あけましておめでとうございます。
いよいよ本祭の年になりました。
妻有の暑い夏、アートの夏が楽しみです。
この花畑はベルナティオのあたり?まだコスモス畑を見てはいないのですが…。まだまだ見るべきところがあるなあ。
とりあえず、私はここから。
越後妻有2012 雪アートプロジェクト
http://www.echigo-tsumari.jp/calendar/event_20111212_01
昨年も美しかった「gift」再び、であります。種捲きに行かねば…。楽しみです。
大地の芸術祭2012パスポート 前売り引換券がきましたよ。 [大地の芸術祭2012]
デジカメの調子が悪く、画像がUPできませんが、コスモス畑が広がる明るい柄でやってきました。
引換券。むふふ。
どんな作品が見られるのかとても楽しみです。
娘がやってきて「ああ~いいなあ~。行けるかねえ?私。」というのです。
そう。
彼女も小4から鑑賞を始め、いよいよ5年目。つまり、中3になってしまうのです。
まさに崖っぷち!あわわ~であります。どうするんでしょうか。でも、きっといくと思います。楽しみだな~。
「里山実験室」展, [大地の芸術祭の里2011]
行ってきました。娘と盛り上がりました。
展示は橋本典久さんのLife-sizeがどんどん!と。で、真ん中に栗田宏一さんの土がどんどん!


そして新野洋さんの不思議昆虫、最後に福原達人さんの自然の美、でふむふむ、と納得の展示でありました。

なんといっても楽しんだのは「データベースZooMuSee」であります。もう、ぐりぐりです。前もぐりぐりしてましたが、動きが速くなって検索が楽になったような。ぐりぐり。




道の駅まつだいのよさこいイベントをバックに外にもLife-size。


農舞台の外はすっかり秋です。

「ゲロンパを磨きたい…」という娘の愛のささやきを無視して帰ってきました。ホントにボランティアでやるか。うむ。

大地の祭り2011に行ってきました④ 和紙やらキョロロ。やら [大地の芸術祭の里2011]
さて、今回は本当はうつすいえワークショップに行く予定でしたが、娘が寝坊して午後発となり、たどり着けないことが分かったので、松代・松之山エリアを回ります。ふんとにもー。

まずは池の窪の家、であります。さくねんと同じような構造物が展示してあります。工房の方によれば良かったのか~と思いつつ、「小腹が空いた!」の娘の主張により農舞台へ。

「花咲ける妻有」が美しいです。

花越しの棚田。城山の作品が見づらくなっているので、せめて。

かまぼこ型倉庫。中身が変わっています。

おおお…きらきらしたものも。震災に向けたメッセージや、水害のあとのメッセージもありました。
本日はこのメロンミルクで楽しみます。
農舞台は音楽のワークショップ中。太鼓の音が響いております。最近娘は動く系のワークショップには気乗りがしないようです。作る系はいいのですが。ま、お年頃だからか。
キョロロ。相変わらずかっこいい。
中ではカブトムシ・クワガタ展中。でも、は虫類が気になる私たち。

レンガと比べるとサイズが分かると思いますが。でかい亀さん。奥がクサガメ。手前がアメリカアカミミイガメ(いわゆるミドリガメ)です。手前のやつ、離しちゃいけませんよ。家にも2匹いますが、ここまででかいとちょっと驚きです。
さて、絵本と木の実の美術館にはまだ行けませんが、クラフトフェアに合わせて特別展をみねば…、と思っています。来年は第5回。来年には絶対じっくり来なくては、というお客さんとすれ違ったりしました。当面は災害の対応で追われるでしょうが、待ってます。とりあえず冬のイベント。秋はきびしいだろうなあ…。どうでしょうか。
大地の祭り2011に行ってきました③ キナーレと農舞台へ [大地の芸術祭の里2011]
洪水で大きな被害を受けた十日町市街地。気になってキナーレへ。

中の水がどんどん張られて、涼しい気配のキナーレです。夏休みも中盤なので体験コーナーが人気です。あと、和雑貨コーナーに十日町紬の端切れが売られており、早速購入。何作ろうかな~。

続いて農舞台へ。残念ながら城山に向かう山道が通行止めです。

「棚田」も被害を受けたらしいですが、その姿はちゃんと確認できました。なお、草間弥生の「花咲ける妻有」の修復もおわり、美しい姿を見せています。
さ、またまだ夏は続きます。来週は南に行ってみるかな?






